【新型デミオ】2018年のマイナーチェンジ最新情報!旧型と比較

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普通乗用車の中でも、5ナンバーサイズの小型車はコンパクトカーと呼ばれています。

コンパクトカーは手頃な金額で、取り回しが良く燃費も良いので市場ではとても人気が高いです。

免許をとって初めて乗る車はコンパクトカーという方も多いのではないでしょうか。

今回そんなコンパクトカーでも人気の高いマツダMAZDA2の最新情報をお届けします。
新車を検討している方はぜひ参考にしてくださいね♪

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【マツダ・MAZDA2】2018年のマイナーチェンジ後の最新情報

引用:https://cobby.jp/demio-minorchange.html

現行型のMAZDA2は2014年に発売しました。
1996年に発売してからこれで4代目のモデルになります。

コンパクトカーの中でも手頃な価格で購入できるので以前から人気が高かったですが、現行モデルはマツダCX-5と同じように、ガソリンとディーゼル2種類のラインナップで注目度はさらに高くなりました。

コンパクトカーで小型のディーゼルを搭載しているのは、国産でMAZDA2のみとなっているのが注目度が高い理由になりそうです。

小型車ながら、ディーゼルの加速は素晴らしく、燃費はハイブリッドにも劣らないので人気の高さにも頷けます。

ガソリンも手頃な金額でコストパフォーマンスは高いと思います。

個人的には現行車にモデルチェンジしてから、今までのMAZDA2に比べてスタイリッシュでとてもカッコよくなったと思います。

引用:https://plus.timescar.jp/car/demio.html

最新のマイナーチェンジ情報は2018年8月30日です。

マツダでは年次改良と呼ばれるマイナーチェンジが年に1回のペースで行われるそうです。

MAZDA2もおおよそ1年周期でマイナーチェンジが行われています。

今回のマイナーチェンジでは

  • ガソリンエンジンの排気量の最適化
  • 特別仕様車の追加

主な変更点としてはこの2点が大きいです。

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【マツダ・MAZDA2】マイナーチェンジ後と前のを比較

では実際にマイナーチェンジ(MC)の前と後で何が変わったの比較していきたいと思います。

エクステリアデザイン

引用:http://newautocar.info/japan/mazda/2018-demio

MCでデザインの大きな変更点は無いようです。

デザインに関しては評価が高いので、マツダとしても今後大きな変更はしないのではないでしょうか。

ガソリン車のフロントグリルがディーゼルと同じピアノブラック塗装に変更になりました。

以前のガソリン車のフロントグリルはプラスチック感が強かったので、高級感を感じられるようになりました。

さらにUVカットガラスも強化されて、UVカット率が向上しました。

これで室内の快適さも変わってきそうですね。

インテリアデザイン

引用:https://car-news.jp/archives/17295

内装の変更点は電動パーキングブレーキが採用になったことです。

CX-3はすでにMCで採用された電動パーキングがMAZDA2にも搭載となりました。

最近の車は電動パーキングが増えてきたので、MAZDA2にも搭載になって嬉しいと感じる方も多いですよね。

これにより、センターコンソールはシンプルでまとまりのあるデザインになりました。

MC後の方がどことなく内装のチープ感は無くなったように思います。

ガソリン車が1.3Lから1.5Lに!?

引用:https://response.jp/article/2014/06/10/225084.html

今回のMCの変更点の目玉も言えるのが、ガソリン車の排気量がアップしたことです。

従来はMAZDA2のガソリンは排気量が1300ccでしたがこちらは廃止になり、1500ccに変更となりました。

1300ccと1500ccのガソリンエンジンのスペックを比較すると

1300cc
  • 最高出力 68 kW(92 PS)/6000 r.p.m
  • 最高トルク 121 N・m(12.3 kgf・m)/4000 r.p.m
1500cc
  • 最高出力 81kW(110PS)/6000rpm
  • 最高トルク 141N・m(14.4kgf・m)/4000rpm

最高出力・最高トルク共にアップしているので、走りの印象もかなり変わってきそうです。

1500ccになったことで、走行シーンでパワー不足は感じなくなりそうですね。

排気量アップしても今までと実用燃費はそこまで変わらないそうです。

マツダはその車の適正な排気量のエンジンを搭載させることによって、走りと燃費の両立を図っているみたいです。

今流行りのダウンサイジングとは真逆の考え方ですね。

確かにダウンサイジングターボは公表している燃費と、実燃費の開きがありすぎることが問題視されていたのでマツダの排気量適正化の考えは今後の自動車業界に大きな影響を与えてくるかもしれません。

アウディもエンジン排気量の最適化を行っているそうですよ。

とにかく、MAZDA2にパワー不足を感じていた方にはとても嬉しい変更点になっていますね。

特別仕様車「Mist Maroon」の追加

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/

新たに追加となった特別仕様車が「Mist Maroon」です。

室内をシックな色に統一させて大人な雰囲気に仕上げています。

落ち着いた室内を好む方にはピッタリではないでしょうか。

装備内容も充実していて

185/60R16タイヤ&16インチアルミホイール(高輝度ダーク塗装)

フロントLEDフォグランプ

ステアリングヒーター

などが標準装備になっています。

コンパクトカーでもこだわりを持ちたい方にはおすすめのグレードだと思います。

【マツダ・MAZDA2】2018年のマイナーチェンジ後の試乗した人の口コミ情報

ではガソリン車が1500ccになったことで乗り味はどう変わったのか、試乗した人の口コミをまとめます。

試乗した人の口コミ
  1. 加速や減速をするときのストレスを全く感じなくなった。
  2. 加速がスムーズでアクセルを踏む回数が減った。
  3. 街乗りをする時は非常に走りやすい。
  4. 足回りに大きな変化がなく硬さを感じる。

以前の1300ccと比較して良くなった口コミが多いようですね。
排気量が200cc違うだけでも、こんなに乗った感じは変わってくるものなんですね。

燃費はMC後の1500ccのガソリン車の方がカタログ値と実燃費の開きが少ないみたいです。
これは、排気量の適正化によって加速によるアクセル操作が少なくすむためだと思います。

排気量が少ない車だと、加速しなければならないシーンでより多くアクセルを踏み込まなくてはならないため、実燃費が悪化してしまいます。
特に信号が多くてストップ&ゴーの多い一般道の運転では、少ないアクセル操作の方が燃費も良くなると思います。

しかし実燃費との差があっても、排気量の少ない1300ccの方が燃費には優れています。
燃費を気にしている方にとってはあまり良い話ではありませんよね。

でも口コミにもあるように排気量をアップしたことで、運転が楽になったり、静寂性が高くなるという恩恵があるのです。
排気量アップによって少ないアクセル操作で加速できるようになったためです。

ガソリン車が1500ccに変更になったことによって、燃費の悪化は最小限にとどめて、快適な運転ができるようになったと思います。
個人的には今回のマイナーチェンジは良かったのではないかなと感じました。

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