デミオスカイアクティブの燃費を口コミを徹底的に評価!

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今回はスカイアクティブの燃費に関して口コミをしていきたいと思います。
エンジンにはメーカーの技術が詰め込まれているので知れば知るほど乗っている時の楽しさが倍増します。
MAZDA2スカイアクティブの購入を検討してる方は燃費はとても重要だと思います。
口コミから実際の燃費などを紹介します。

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MAZDA2ディーゼル(SKYACTIV-D 1.5)とは?

一般的にMAZDA2のディーゼルと呼ばれるものです。
新型MAZDA2のSKYACTIV-D 1.5は、燃費性能と動力性能の高さが大きな魅力です。

そもそもSKYACTIV-Dというエンジンを知らない人の方が多いのではないでしょうか。

SKYACTIV-Dとは

  • 新世代高効率クリーンディーゼルエンジン

  • 低圧縮比(14.0)により、従来比約20%の燃費改善
  • 2ステージターボチャージャーの採用により、低速から高速までスムーズでリニアなレスポンスと低速域の大幅なトルク向上を実現(最大回転数5,200rpm)
  • 高価なNOx後処理なしで日欧の排出ガス規制をクリア(欧州:Euro6、日本:ポスト新長期規制)

おそらく最初に見た人はなんのことかチンプンカンプンだと思うので赤文字部分を解説していきます。

クリーンディーゼルエンジン

 ガソリンスタンドで軽油は見たことがある人は多いのではないでしょうか。その軽油で走る車がディーゼルエンジン車です。

 ディーゼルエンジンはガソリンエンジンと比べてCO2の排出量が少なく、燃費性能が良いとされています。

 欧州では燃費の良さや長距離・高速移動が得意な点が好まれ、新車販売市場の50%以上をディーゼルエンジン使用車が占めています。

 しかし、ディーゼルエンジンは燃焼時に大気汚染の原因とされる有害物質が含まれており、排ガス規制基準がとても厳しく、NOxは84%減、ススは98%減となっています。

 その基準をクリアするために1997年代頃に開発された「コモンレールシステム」により、排出ガスのクリーン化や走行時の静粛性が向上してクリーンディーゼルエンジンができました。

 不完全燃焼によるNOxやススの排出量は以前のディーゼルエンジンより削減されました。

低圧縮比

 まず圧縮比とは

 圧縮比というのはエンジンにとって、とても重要なスペックです。ピストンがシリンダーのなかを上下に動きますが、その上限と下限の動きで生れる容積が排気量ということになります。そして上限の時にシリンダーヘッドとの隙間に生れるのが燃焼室で、圧縮比は(燃焼室容積)÷(燃焼室容積+排気量)という計算式になります。圧縮を高くするということは、つまり燃焼室を小さくするということです。

引用:https://www.webcartop.jp/2017/10/160848

 なぜマツダのクリーンディーゼルエンジンは低圧縮比を選んだかというと

  • 高圧縮比だと燃焼するタイミングが早すぎるため、ススやNOxが発生しやすい
  • 燃焼するタイミングを遅らせるとピストンの移動距離が縮まるため、大きな仕事量を得ることができない

ディーゼルエンジンは一般的に圧縮比が高いため、ピストン上死点における圧縮温度・圧力が非常に高くなっています。この状態で燃料が噴射された場合、適切な混合気が形成される前に着火し、局所的で不均一な燃焼が起こってしまうため、NOx生成や、酸素不足部の燃焼によるススの発生を招いてしまいます。

引用:http://www.mazda.com/ja/innovation/technology/skyactiv/skyactiv-d/

 

引用:http://www.mazda.com/ja/innovation/technology/skyactiv/skyactiv-d/

 そこで低圧縮比にすることで有害ガスを発生しにくく、燃費性能の良いディーゼルエンジンを開発することができました。

2ステージターボチャージャー

 簡単に説明するとエンジンのピストン運動に必要な燃焼をする際にちょうどいい空気量を送る機械です。

 この機械があるおかげでNOxやススが抑えられて最適なタイミングで最適な燃焼効率を実現することができます。

 燃費の良さを維持しつつ、有害ガスの発生を抑えることができています。

引用:http://www.mazda.com/ja/innovation/technology/skyactiv/skyactiv-d/

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MAZDA2ディーゼルの燃費口コミを評価する

ではここから本題のスカイアクティブの燃費の実際の燃費はどうなのか、乗ってる人や試乗した人のリアルな口コミをまとめていきます。
MAZDA2ディーゼルスカイアクティブに興味がある方は是非参考にしてください。

【高速道路編】ディーゼルの燃費口コミ

高速道路での燃費の口コミからの評価はかなり高いと言えるのではないでしょうか。
そこまでの急加速などしなければ1リットル当たり26kmくらい走るという方もいらっしゃいました。

ですが高速道路では平均的には20キロから25キロくらいが妥当だと思われます。

ディーゼルの燃費口コミ(高速道路)
  • 高速道路ではフィットのハイブリッドよりもはるかに良い燃費でした。
  • なんと燃費が1リットルで26kmを記録しました!
  • アクアにも匹敵する燃費でびっくりした。
高速道路における口コミからの実燃費
コンパクトカー比較
マツダ MAZDA2 XDツーリング
Lパッケージ(6速AT)
23km/L
トヨタ アクアS
(初期モデル)
26km/L
ホンダ フィットハイブリッド
Fパッケージ
26km/L
マツダ MAZDA213S
Lパッケージ(6速AT)
22.2km/L

【郊外編】ディーゼルの燃費口コミ

郊外で走ったときの燃費の口コミは一気に悪くなってきます。他の車種と比べても見劣りしてるのがわかります。

ディーゼルの燃費口コミ(郊外)
  • 郊外での燃費はそこまで良いとは感じなかった。
  • フィットやアクアに比べたら燃費は悪いのではという印象。
  • 郊外では21キロくらいのの燃費だった。
郊外における口コミからの実燃費
コンパクトカー比較
マツダ MAZDA2 XDツーリング
Lパッケージ(6速AT)
20km/L
トヨタ アクアS
(初期モデル)
26km/L
ホンダ フィットハイブリッド
Fパッケージ
26km/L
マツダ MAZDA213S
Lパッケージ(6速AT)
18km/L

【市街地編】ディーゼルの燃費口コミ

ディーゼルの燃費口コミ(市街地)
  • トルクが向上し街乗りでも走りやすいが燃費が良いと感じない。
  • 街中では燃費が良いとはいえない。
  • 信号が多いと燃費はよくないが、全体的に見ると○
市街地における実燃費
コンパクトカー比較
マツダ MAZDA2 XDツーリング
Lパッケージ(6速AT)
15.0km/L
トヨタ
ヴィッツ 1.3
16.0km/L
日産 ノート
スーパーチャージャー
15.8km/L
ホンダ
フィット
18.0km/L

やはりディーゼル車のトルク性能は高く、力強さを感じる点としては納得のいく車ですね。
燃費に関しては1500CCにする必要はなかったのではないかという口コミもあります。

それでも、この口コミだけ見てしまうと燃費も環境性能も動力性能も良いSKYACTIV-D 1.5が一番いいのではと思います。

MAZDA2ガソリン(SKYACTIV-G 1.5)とは?

こちらはMAZDA2のガソリンエンジンの総称です。
ディーゼルと比較すると加速や燃費性能は劣りますが、車両本体の安さが魅力で高回転まで気持ちよく回るエンジンだと思います。

以前のMAZDA2のガソリンエンジンはSKYACTIV-G1.3という名称で排気量は1300ccでした。

マイナーチェンジでガソリン車のエンジンがSKYACTIV-G1.5に変更になり現在のMAZDA2は排気量1500ccのエンジンが搭載されています。

排気量アップによってパワーは飛躍的に上がりました。

SKYACTIV-G1.3

最高出力 68 kW(92 PS)/6000 r.p.m
最高トルク 121 N・m(12.3 kgf・m)/4000 r.p.m

SKYACTIV-G1.5

最高出力 81kW(110PS)/6000rpm
最高トルク 141N・m(14.4kgf・m)/4000rpm

以前の1300ccのエンジンは高速や山道の運転でパワー不足を感じている方が多かったですが
1500ccに変更になって馬力とトルクが上がったので、ストレスなく運転することができるようになったと思います。

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MAZDA2ガソリンの燃費口コミを評価する


引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/driving/skyactiv/

MAZDA2のガソリンエンジンの燃費について口コミはどのようなものがあるのか確認したいと思います。
排気量が上がったことで燃費はどうなったのか注目したいですね。

【高速道路編】ガソリンの燃費口コミ

ガソリンのWLTCモード燃費の高速道路モードの燃費

2WD 21.2~22.0km/L
4WD 18.8km/L

ガソリンの燃費口コミ(高速)
  • 高速に乗る機会が多く実燃費は20km/Lを超えています
  • 高速の燃費は18km/L前後
  • 高速の追い越しも問題なく行える
高速における実燃費
コンパクトカー比較
マツダMAZDA21.5-G 18~20km/L
トヨタヴィッツ 17km/L
日産ノート 17km/L
ホンダフィット 18km/L

高速の実燃費はカタログ燃費と大きな開きは無く、他社のガソリンモデルのコンパクトカーと比較しても良くなっていますね。

【郊外編】ガソリンの燃費口コミ

ガソリンのWLTCモード燃費の郊外モードの燃費
2WD 19.4~20.6km/L
4WD 17.4km/L
ガソリンの燃費口コミ(郊外)
  • 郊外では15km/Lの実燃費でした
  • 郊外と市街地でそこまで実燃費の差が無かった
  • 郊外の実燃費は16km/Lと思ったより良好
郊外における実燃費
コンパクトカー比較
マツダMAZDA21.5-G 15~16km/L
トヨタヴィッツ 16km/L
日産ノート 15km/L
ホンダフィット 16~17km/L

郊外の実燃費はカタログ燃費と少し開きがあるようです。
口コミを見ていても、人によって開きがあります。
郊外の燃費は運転の仕方や道路状況に大きく左右されるのかもしれません。

【市街地編】ガソリンの燃費口コミ

ガソリンのWLTCモード燃費の市街地モードの燃費
2WD 15.0~15.4km/L
4WD 14.2km/L
ガソリンの燃費口コミ(市街地)
  • 街乗りの燃費は13km/L前後でエアコン使用すると11km/L
  • 思っているよりも悪く12km/L前後でした
  • 加速は良いけど燃費は悪い
市街地における実燃費
コンパクトカー比較
マツダMAZDA21.5-G 12~13km/L
トヨタヴィッツ 15~16km/L
日産ノート 15km/L前後
ホンダフィット 16km/L前後

市街地の実燃費はカタログ燃費と大きな差はなさそうですが、他社のガソリンコンパクトカーに比較すると劣っています。

MAZDA2ガソリンは高速の燃費は良いですが、市街地など街乗りの燃費は悪いというのが欠点のようです。

MAZDA2のカーナビや純正カスタムの口コミ評価!


引用:http://www.mazda.co.jp/archives/accessories/lineup/navigation/djk2v6600/

純正カーナビの口コミを評価する!

カーナビの口コミ
  • 酷評されていますが普通に使えています
  • 精度を心配していましたが今後もアップデートしていくとのことで購入しました
  • 今までのナビゲーションに比べると完成度が低い
  • 地図情報が古いまま更新されないところがある
  • ナビ通りに運転しているとわざわざ遠回りすることがある

 ネガティブな口コミが多く、現在地ズレや進行方向のズレ、地図情報の更新もれが目立つようです。

 他のカーナビメーカーよりも安いらしいので機能面では見劣りします。

 どうしても気になるかたはカーナビソフトの更新をしましょう。

純正品カスタムの口コミを評価する!

マツダスピード

マツダ純正のカスタムパーツメーカーであるマツダスピードのデモカーは、純正らしく非常にシンプルな仕上がり。

流れるようなデカールと各部エクステリアはスポーティーさをアップさせます。

また、純正であるため性能や耐久性に対する信頼性は非常に高く、手軽に他の車と違うことをしたいオーナーにおすすめです。

特にホイールデカールの赤やリアアンダーガーニッシュの赤が基調となり、全体的に締まった印象になります。

純正カスタムの口コミ
  • 見た目が良くなる

  • 引き締まった印象になる

  • 目立たずに主張してくれる

見た目に落ち着きがあるけど、良い感じに見えるという口コミが多いようです。

確かにタイヤホイールやリアスポイラーなど所々に細かな赤色の装飾があり、目立ちすぎず、印象に残りやすいです。

こういうところは日本人の、いやマツダのセンスの良さを感じます。

MAZDA2スカイアクティブSKYACTIVEまとめ

個人的にはクリーンディーゼルエンジンのSKYACTIVEでカーナビは別の製品に交換してもらうのが一番いいMAZDA2かと考えます。

ガソリン車の音が好きだ!とかカーナビにお金かけるつもりないという人もいると思いますが、人それぞれ好みの車種、パーツを選んで楽しく、快適なMAZDA2ライフを過ごしてください。

 

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