燃費はマイナーチェンジ後、悪くなったか評価!新型と旧型で比較!

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コンパクトカーで人気の高いマツダデミオ。
ドライブが楽しい車として市場で高い評価を得ています。

2014年に4代目にフルモデルチェンジして現在のデザインになりました。
デザインは個性的でスポーティーになっていますよね。

そんなデミオですが、2018年8月にマイナーチェンジが行われました。
マイナーチェンジでガソリンエンジンが1500ccになったのが一番大きな変化です。

今回はマイナーチェンジでデミオはどう変わったのか、変化したガソリンエンジンを中心に紹介したいと思います。
デミオに興味のある方はぜひ参考にしてくださいね♪

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【マツダ・デミオ】マイナーチェンジ前、旧型のガソリン車の燃費は!?

デミオのガソリン車はマイナーチェンジによって排気量が変わりました。

マイナーチェンジ前は1300ccのエンジンSKYACTIV-G1.3を搭載していました。
マイナーチェンジ後は1500ccのエンジンSKYACTIV-G1.5が搭載になりました。

デミオのマイナーチェンジについてはこちらの記事でも紹介しています。

【新型デミオ】2018年のマイナーチェンジ最新情報!旧型と比較

マイナーチェンジ前(1300cc)とマイナーチェンジ後(1500cc)の燃費を比較します。

マイナーチェンジ前

2WD 24.6km/L

4WD 20.6km/L

(JC08モード燃費)

マイナーチェンジ後

2WD 19.0~19.8km/L

市街地モード(WLTC-L)
 15.0~15.4km/L

郊外モード(WLTC-M)
19.4~20.6km/L

高速道路モード(WLTC-H)
21.2~22.0km/L

4WD 17.2km/L

市街地モード(WLTC-L)
14.2km/L

郊外モード(WLTC-M)
17.4km/L

高速道路モード(WLTC-H)
18.8km/L

(WLTCモード燃費)

デミオはマイナーチェンジしてから燃費の計測方法が変更になりました。

JC08モードとは

自動車の燃費数値は、気象条件や渋滞等の使用環境や、急発進、エアコン使用などの運転方法に応じて異なるため、車種間で燃費数値を比較するためには一定の測定方法が必要です。そのため、国土交通省では、1991 年に燃費測定方法として10・15(ジュウジュウゴ)モードを定めました。10・15モードは、策定当時のユーザーの自動車使用環境をもとに走行パターンを定められましたが、使用環境の変化や測定技術の進歩を踏まえ、より実際の走行に近づけるため、新たな測定方法としてJC08(ジェイシーゼロハチ)モードが考案されました。 

JC08モードでは、さらに実際の使用状況に近づけるために細かい速度変化で運転するとともに、エンジンが暖まった状態だけでなく、冷えた状態からスタートする測定も加わっています。車両によって異なりますが、一般的にJC08モード燃費の方が10・15 モード燃費より概ね1 割ほど低くなる傾向があります。 

出典元:http://qa.jaf.or.jp/mechanism/engine/04.htm

WLTCモードとは

これまでクルマのカタログに表記されていた「JC08モード」に代わる燃費測定方法のことです。

従来のJC08モードでは燃費の値は1つだけが表記されていましたが、WLTCモードでは、「市街地モード」「郊外モード」「高速道路モード」と3つの走行モードによる燃費とそれらを総合した「WLTCモード」の4つの燃費が表記されるため、ユーザーはそれぞれのクルマの使い方にあわせた実際の燃費をイメージしやすいというメリットがあります。

出典元:https://kakakumag.com/car/?id=10571

今後発売される車は、このWLTCモードが採用されるそうです。
WLTCモードのほうが市街地・郊外・高速と燃費が分かれているので、消費者にとってはわかりやすいかもしれませんね。
マイナーチェンジ前と後では計測方法が変わってしまったので、簡単に比較することは難しそうです。

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【マツダ・デミオ】マイナーチェンジはディーゼル車にも?ディーゼル車の現状!

引用:https://autoc-one.jp/mazda/demio/whichone-1934752/photo/0016.html

今回のマイナーチェンジでディーゼルに大きな変更は無いようです。
ガソリン車にも追加になりましたが、ディーゼルにも特別仕様車mist maroon」が追加されました。

インテリアが大きく変更になった新たなモデルになっています。

内装はブラウンを基調に落ち着いた雰囲気になっています。
ディーゼルの特別感をさらに演出してくれるモデルになってくるかもしれませんね。

【マツダ・デミオ】2018年のマイナーチェンジ前後の燃費を比較して評価!

引用:https://response.jp/article/2014/06/10/225084.html

マイナーチェンジの前と後で燃費の計測方法が異なっていることを紹介しましたが、実際に燃費の差はどれくらいあるのでしょうか。
計測方法も排気量も違っているので、安易に数値だけ比べるだけでは比較できなそうです。
まず、今回なぜマツダがデミオのガソリンの排気量をアップさせたのかを考えていきたいと思います。

それは、その車に合った排気量のほうが公表燃費と実燃費の差が少なくなるからだそうです。
今後の燃費がWLTCモードに変わるタイミングでの対策かもしれませんね。

ハイブリッドなど公表燃費が良い車でも、実燃費はかなり落ちるといった問題が以前からあったので、カタログに載っている燃費はあまりあてになりませんでした。
燃費がWLTCモードになっても、ハイブリッドやダウンサイジングターボなどは今後も実燃費との開きが懸念されそうです。

それに対してマイナーチェンジしたデミオのガソリンは、カタログの燃費を参考にすることができそうです。
マイナーチェンジ後のカタログ燃費は19.0~19.8km/Lなので、実燃費も17km/Lくらいは期待ができるでしょう。

1500ccのガソリンエンジンでこれだけの燃費はかなり良い数値だと言えます。

マイナーチェンジ前の1300ccのガソリンエンジンの実燃費も17~18km/Lくらいだったので、マイナーチェンジしてそこまで燃費が悪くなったということはなさそうです。

排気量が上がったのにこれだけの差しか出ないというのには驚きですね。
1500ccあれば、コンパクトカーのパワーとしては十分です。

以前の1300ccと比較して走りは格段に変わってくると思います。
急な坂道や、高速の加速シーンはとても楽になるでしょう。
1300ccよりもパワー不足を感じるシーンが少なくなることで、運転はさらに楽しくなると思いますよ。

マイナーチェンジ後のデミオのガソリン車は以前よりもさらに良い車になりましたよね。
改良後のデミオが欲しいという方は多いと思います。

でも、マイナーチェンジ後は新車の値引きは以前よりも渋くなってしまうので、購入価格は高くなっています。
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