デミオのディーゼル車のMTの実燃費や試乗した人の口コミを評価!

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ターボによる高トルクを発生するディーゼルエンジンに、MT(マニュアルトランスミッション)が組み合わされた、デミオディーゼルMT車の評価は如何?口コミから拾ってみました。

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ディーゼルの実燃費はMTとATでは実際かなり違う?口コミなどから検証

引用:http://www.mazda.co.jp/

実燃費口コミサイトのe-nennpiを参照してMTATの実燃費を比較してみると、MTは23.26km/L、ATは19.77km/Lです。

MTの燃費が約2割優れるという結果です。

カタログ燃費(JC08)の値は、それぞれ30.0km/Lと26.4km/Lなので、実燃費にはカタログ差以上の差がでているとも言えます。

一般的に、エンジンのパワーをタイヤに伝達する効率は、MTが優れています。

理由はATのトルクコンバーターによるロスとクラッチとギア断接のためのオイルポンプのロスが大きいためです。

反対にATでは、シフトチェンジに要する時間がほぼゼロなので、特にターボエンジンでのブースト抜けがMTに比べて出にくいため、走りだけでなく燃費にも良いという美点があります。

デミオのディーゼルエンジンの最大出力は、MTATともに77kwで、最大トルクはMT220NmAT250Nmでトルクに差がありますが、どちらにしても高過給エンジンなので、ターボが十分に回り切らない間のトルクは、最大トルクの半分程度しか出ません。

これをターボラグと呼びますが、このラグが大きすぎるとドライバーはついついアクセルを余計に踏み込み、MTであれば高回転までエンジンを引っ張る必要に迫られ、思わぬ燃費悪化の原因になりかねません。

ところが、上記した実燃費は、明らかにMTが優れていることを示しているので、このターボラグが上手く抑えられているのだと思います。

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ディーゼルMTの運転は楽しいのか試乗した人やオーナーの口コミを評価

デミオ全般の評価は、他のブログに譲って、ここではディーゼルエンジンとMTの組み合わせに関する項目だけを見てみます。

まず、ディーゼルのトルク特性をガソリンと比べると、トルクが高く、馬力は低いです。

低中回転域では、高いトルクを発生できるので使い勝手がすぐれますが、目いっぱいアクセルを踏み込んで高回転域を維持する運転をしても出力は高まりません。

上にも書きましたが、ターボラグもあるので、極低回転では“遅れ”が生じやすい点も要注意です。

このようなエンジン特性を念頭に、口コミを拾ってみました。

  • 高速道路、登坂路で抜群に走る

トルク特性から、もっともなコメントです。

一般的にも、無過給ガソリンエンジンの2倍近い最大トルクを持つターボディーゼルエンジンは、シフトダウンをしなくてもアクセルさへ踏み込めば、十分な出力が得られます。

MT車の場合、ギア比が最適に選ばれてさへいれば、高速道路の普通の登坂路ならシフトダウンをしないで走り切れ、かつ燃費にも良い低回転での走行が可能です。

このようなコメントがあるところを見ると、デミオディーゼルのギア比は、最適に選ばれているのだと思います。

  • 1000rpm以下のトルクが細い

MT用ディーゼルエンジンの最大トルクは、スペック上1400rpm3200rpmで発生します。

これに加えて、前にも書いたようなターボラグによる“遅れ”も不可避です。

よく躾けられたエンジンのようではありますが、1000rpm以下の回転域では、さすがターボによるブーストも期待できず、このようなコメントになるでしょう。

  • 1速、2速が開きすぎ

このコメントは、複数見られました。

MT車では、発進時のクラッチミートを容易にするため、1速のギア比を深くする必要があります。

同時に、高速走行時の燃費をよくするためには、最高段のギア比を浅くする必要があります。

一方、1速から最高段までをスムーズにつなぐために、隣合うギア比の間隔をあまり広くはできません。

ギアの段数を増やせばよいのですが、あまり増やしすぎるとシフトチェンジの回数が増えて、ドライバ―にとっては面倒です。

デミオディーゼルMTは、この理由で6速が選ばれているのだと思いますが、“1速、2速”が開きすぎという指摘は、一般道路を走行する機会が多いはずのこのクラスのクルマとしては、一寸気になる点です。

  • ロードノイズがやや気になる

ロードノイズは、多くのクルマにとっての課題です。

特に、遮音コストをかけにくい、このクラスのクルマにとっては、完全に解決するのは困難だと言えます。

ディーゼルMT車に限ったことではなさそうな指摘ですが、現実的な対応策は、タイヤの選択でしょう。

タイヤに要求される性能は、グリップ、耐摩耗性、低コロガリ抵抗、低騒音です。

ロードノイズが気になるユーザーは、これらの利害得失を念頭に、低騒音のタイヤを選ぶのが良いでしょう。

タイヤの口コミなど結構参考になります。

筆者自身も、一度酷いロードノイズのタイヤを寿命まで我慢して使いきり、口コミを参考にノイズレベルの良いタイヤに履き替え、あまりの違いに驚いた経験があります。

  • 航続距離に不安

どういうわけか、同じディーゼル車でもATのタンクは44Lなのに、MTのタンクが35Lしかありません。

MTの車重を少しでも軽くして燃費タイトルを取りたかったのかなと、邪推してしまいますが、理由は定かではりません。

航続距離とは、燃費タンク容量をかけた値なので、実燃費を使ってMTATの航続距離を計算してみると、MT車は814kmAT車は870kmになります。

この数字だけを見れば、両車ともに十分な航続距離をもっていると言えます。

とはいえ、33Lタンクでは満タン時の給油量が30Lに届かないのが普通で、こんな状況を想像してみると、このコメントも理解できます。

  • DPFのトラブルが酷い

ディーゼルエンジンのトラブルで、MT車に限ったことではありませんが、目につく口コミです。

マツダに限らず最新のディーゼルエンジンには、DPFと呼ばれる“フィルター”がついています。

これは、PMと呼ばれる排ガスの一種であるススを濾しとるフィルターなのですが、ススが溜まってくると再生というサイクルに入ります。

再生サイクルに入ったら、メーターに表示され完了するまでエンジンを止めないで回し続ける必要があります。

指摘は、この再生が頻繁に出て、困るというものです。

最近になって、ディーゼルエンジンのススに関する重大リコールが届出されていますが、このリコールとも関連がありそうで、ディーゼルエンジンを選ぶ上で気になる所です。

 引用:http://www.mazda.co.jp/

以上が、筆者が拾ったデミオディーゼルMTに関する口コミの一部です。

最初の一つ以外はネガティブなものですが、ポジティブなコメントは以下のようなものです。

そもそも、マツダがMT車をラインアップした理由の一つに、モータースポ―ツを簡単に楽しむためのベース車を発売したいとの動機があったようです。

モータースポーツのだいご味は、クルマを操る楽しみともいえますから、そもそもMTを選ぶユーザーの動機と重なるのだとおもいます。

  • ダイレクトにエンジントルクを感じ取れる

MTなので当たり前だとも言えますが、ターボディーゼルのトルク特性からみる最大トルクの回転域である1400rpm3200rpmを保って、シフトを繰り返す峠道走行は痛快でしょう。

高速道路でアクセルを踏み込んだ時に、一瞬のターボラグの後にトルクが盛り上がる感覚も楽しそうです。

ATと違い、シフト回転数を自在に選べるMTだからこそ、感じ取れる感覚なのだと思います。

  • すいこまれるようなシフトフィーリング

トランスミッションのシフト感が好評です。

MT車では、この感覚が重要です。

短いシフトレバーのストロークで小気味よく次の段にチェンジできた時の爽快感は、よく理解できます。

筆者は、残念ながらデミオディーゼルMTの試乗経験がありませんが、初代ロードスターのMT車の経験があり、多分最新のマツダMTの出来も、それに匹敵するはずだと想像しています。

 引用:http://www.mazda.co.jp/

クルマを操っている感覚を楽しむために、あえて面倒な操作を要するMTを選んでいるユーザーだからこそかもしれませんが、ディーゼルMTのシフトに関する深刻な不良指摘は見当たりません。

とはいえ、嗜好の類かもしれませんが、筆者ならディーゼルではなく、ガソリンMTを選びます。

ターボディーゼルにくらべ最高回転数が高く、トルクバンドの狭いピーキーなトルク特性のガソリンエンジンだからこそMTで走らせたいと思うからです。

ただ、太いトルクを利して燃費効率よく気持ち良い高速巡行を楽しみたいのであればディーゼルMTも良い選択かもしれません。

MT車に興味があって、初めて乗ってみたいと考えているのであれば、発進時のクラッチミートに気を使いながらのアクセルワークやシフトチェンジの度にシフトレバーを操作しなければならない手間を、覚悟しなければなりません。

この手間を特に面倒と感じるのは、市街地走行や渋滞時です。

このような機会が多そうであれば、MT仕様は避けATを選ぶのが賢明です。

ディーゼルMTの中古相場はどれくらい?

2014年式以降のディーゼルMTの中古車相場をgoo-netで調べてみると、現時点で約50台が公開されていました。

走行距離が最も少ないのが、0.3km2018年モデルXDツーリングで本体価格136万円、最も走っているのが8.2km2014年モデルXDツーリングLパッケージで118万円でした。

本体価格最安車は、88万円で、2016年モデルXDツーリング、6.4万km、最高値車は、179万円で、2017年モデルXDツーリングLパッケージ、2.7万kmでした。

プライスタグの順番で真ん中は、135万円で、2015年XDツーリングLパッケージ、3.6万kmでした。

この辺りが、デミオディーゼルMT中古車の玉も多く、買い頃、売り頃のようです。

 

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