デミオ13Sツーリング(touring)を口コミから徹底的に評価!いくらまで値引き出来る?

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中古車市場に出回る機会の多いマイナーチェンジ前のこのクルマ、口コミ評価と取引価格を探ってみました。
今でも根強い人気があります。

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MAZDA213Sツーリング(touring)とは!?

引用:http://www2.mazda.co.jp/purchase/

MAZDA213Sツーリングは、2014年に登場した4代目MAZDA2のガソリン仕様の一つで、20161月に追加設定さました。

同時に展開されているディーゼル仕様を含め、スカイアクティブというマツダ自身の造語に込められたエンジニアリング手法とその成果が盛り込まれたクルマです。

13は、ガソリンエンジンの排気量1.3Lを示し、ツーリングとは走りの良さを連想させるアッパーグレードを指します。

20174月にi-ACTIVSENSEとマツダ自身が呼ぶ、先進安全支援システムが搭載されました。

これは、サポカーS・ベーシックにランクされる安全装備です。

20188月には、一律にガソリンエンジン排気量が1.5Lに拡大され、15Sになっているので、MAZDA213Sツーリングとしては、20161月から20188月の足かけ3年間に販売されたモデルということになります。

そもそも4代目MAZDA2は、2014-2015の日本カーオブザイヤーにも選ばれており、専門家の間で評価の高かった5ドア小型ハッチバック車です。

全長4060mm、全幅1695mm、全高1500mmの小型車枠に収まる外寸で、13SツーリングはP3-VPS1.3L直噴ガソリンエンジンと6AT5MTが組み合わされています。

今どき、MT設定のない車種が増えている中、MTを選べるめずらしい車種でもあります。

2016年発売開始時の新車価格は168万円で、JC08カタログ燃費はAT仕様が24.6km/LMT仕様が21.8km/Lでした。

なお、同グレードにはフルタイム4WDも展開されています。

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MAZDA213Sツーリング(touring)をブログや口コミから評価

項目に分けて、ユーザー目線の評価を拾ってみると、このクルマの姿が、おぼろげながら浮かびあがってきます。

エクステリア

  • ヨーロピアンテイストのマツダ車
  • 横から見るとノーズが長く見えますが、リアスポイラーをつけるとバランス良く見えます
  • 鼓動デザインが気に入り購入

エクステリアは好みによるのは当然ですが、ヨーロッパ車のデザインに惹かれる向きには好評です。

日本車の中でも、ヨーロッパで最も好評なのがマツダ車だといわれてきました。

インテリア

  • コンパクトカーとは思えない充実ぶり
  • 後部座席については狭い
  • 収納は他のコンパクトカーよりも少ない
  • 後席は狭く、大人が乗るには長距離はきつい
  • 欧州車を感じさせるスポーティーなインテリアデザイン

インテリアに関してもエクステリアと同様、質感が高いヨーロッパ調で好評ですが、一部に収納が少ないという不満があります。

エンジン性能

  • 必要にして、十分
  • ごく並な感じ

エンジン性能は、ごく普通で自然なアクセルレスポンスが好評ですが、最近のマツダディーゼルエンジンと比較している購入者が多くいるのが特徴的です。

ディーゼルエンジンのできがよいのも一因だと思われます。

走行性能

  • ハンドリングが素直
  • 変速時のショック少ない
  • 思うように曲がり、止まってくれます
  • コーナーではかなり踏ん張ってくれる印象
  • 運転していて楽しい車です

走行性能は、安定性重視で思うように走れるとの評価が大勢ですが、反面、乗り心地が固すぎると感じるユーザーが一定数います。

乗り心地

  • やや硬め
  • サスペンションは硬めですが突き上感は殆どなく、高速道路の継目も全く気になりません

標準の15インチタイヤがベストマッチで16インチだと乗り心地が悪すぎるのかもしれません。

価格

  • コンパクトカーとしては高めだが、内装とか機能面から考えると妥当
  • 価格に見合った性能
  • 事実上の値引額は約20万円
  • 13万キロ走ったフォレスターの下取りが30万円

価格は安いとはいえないようですが、優れた性能を評価して納得しています。

値引き額には幅があるようですが、下取り価格も含み結構な値引き行われているようです。

燃費

e-nenpiを参照し、マツダ MAZDA2 1300cc(DJ3FS)AT FFの実用燃費を拾ってみると、平均値が15.9km/Lです。

ガソリン車のこのクラスの中では、中の上といった位置づけです。

カタログ燃費(JC08)が24.6km/Lなので、実用燃費はその65%に相当します。

カタログ燃費程には良いとはいえませんが、ユーザー満足度は平均以上です。

総評

  • 前のピラーの位置が悪く左斜め前方が見にくい
  • 左後方の死角が多い
  • 新技術を積極的に搭載してくれるので購入する側にはGoodだが、既所有者目線では微妙
  • 同クラスの国産車では最高の車ではないかと思います

このクルマの特徴的な不満点の一つが、後席の狭さですが、一目瞭然なので納得して購入しているユーザーがほとんどです。

左斜め後方と左斜め前方の視界に不満を抱くユーザーがいます。

中古車として考慮しているのであれば、この2点は実際にクルマに触れて確認してみるのが良いと思います。

MAZDA213Sツーリング(touring)のオプション、内装はどんなものがある?

2017年からは、サポカーS・ワイドにランクされる機能が標準で装備されているので、先進安全技術に関するオプションは不要だとおもいますが、「360度ビュー・モニター」と「フロントパーキングセンサー」がオプション設定されています。

普段あまり運転せずパーキングが不得手なら役に立ちそうです。

この年から、Noble Crimsonと呼ばれる特別仕様が13Sツーリングで選べるようになりました。

赤のシートと白のインテリア、専用の輝度の高いアルミホイールとセラミックメタリックのボディカラーを持つ、鮮やかな仕様に仕上がっています。

希少価値もあり、中古車で出物があれば当たってみるのもいいかもしれません。

http://www.mazda.co.jp/cars/demio/special-vehicles/noble-crimson/

http://www.mazda.co.jp/cars/demio/special-vehicles/noble-crimson/

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MAZDA213Sツーリング(MT)の中古価格相場は?

そもそも販売数の少ないMT車の中古車は、それほど多くなくkakaku.comgoo.netで調べてみるかぎり現時点で6台が売りにでています。

最高値は170万円で走行距離0.6km2016年式、最安値は113万円で走行距離5.3kmの同じく2016年式です。

同じ走行距離、コンディションであれば、AT車より低価格で入手できそうですが、数が少ないのがネックになるかもしれません。

程度の良いMT車は、今後人気がでてくるかもしれません。

“人馬一体“”スームズーム“というキャッチコピーで、走りを強調しているマツダの作るMT車には結構な数のファンがいそうです。

私自身、FRの初代ロードスターMT車の小気味よいシフトフィールが忘れられません。

FFとはいえ、そんなマツダが造るMAZDA213SツーリングMT車、買いかもしれません。

MAZDA213Sツーリングを大きく値引きをする方法!

新車、中古車によらず月末や、期末の3月、9月は買い時です。

ノルマを負ったセールスや、販売店はなんとか売りたいと追い込みをかけるからです。

この時期に購入するのであれば“買う気“を見せることが必要です。

一般的には、いつまでにどのクルマが欲しいかを明確に伝えることです。

フリの客や、そもそも買う気のなさそうな客に付き合っている暇など、販売担当者にはありません。

そもそも中古車には、相場はあっても決して同じ状態のクルマは見つかりません。

仮に走行距離やスペックが同じであっても、自身で納得できるコンディションであれば少し位高くても買うのと反対に、値引くにつながる傷や痛みを我慢できるのであれば、値引き交渉も可能です。

いずれにしろ、買いたいクルマの相場は、事前に中古車サイトでつかんでおくべきです。

その上で、個別の交渉に入るのが基本になります。

サイト上や店頭で公開されている中古車には、格別なお値打ち車はないと思っていたほうが無難です。

人気なクルマは、公開される前に買い手がついているものです。

であれば、うまく値引きを引き出すしかないわけですが、中古車に支払う金額は、大きく分けて本体価格とその他の経費に分けられます。

本体価格のみに眼を奪われていると、思わぬ手数料を取られることになる恐れがあるので注意が必要です。

一般的には、所有者の名義変更、車庫証明取得、輸送費です。

これらは自分でできないものでもないので、節約可能な支出です。

下取り車があるのであれば、当然ですが、下取り価格は値引き額と表裏一体となって、あなたの支出額に影響します。

また販売店で下取りを出すと買取額を少なくされて結果的に値引きも少なくなる可能性がありますので、このブログでも紹介している一括査定を利用することで値引きを最大化させることができるのです。

買いたい中古車の相場だけでなく、売りたいクルマの相場にも目を配り、少しでも高く売るのが、結局は“大きな値引き”を実現する近道かもしれません。

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