新型デミオの試乗レポート、試乗記、口コミのまとめ

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昨年のマイナーチェンジに続き、ことし8月にはそれまでの1.3Lから1.5Lに排気量アップしたガソリンエンジン車が投入されたマツダのエントリークラスとしてのデミオ、その真の評価に迫ります。

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デミオを試乗したい時は簡単に試乗できる?


引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/safety/i-activsense1/?link_id=sbnv

すでにマツダ車に乗っているのであれば、購入先ディーラーのセールス担当者にたのむだけですが、そうでなければネットで試乗予約ができます。

マツダのサイトにアクセスすれば、トップペイジに“試乗車検索”のボタンがあります。

まず試乗車種を選択すると、近くの販売店が案内され、試乗希望日、あなた自身の個人情報を入力するだけで予約でき、後日、担当者から確認の連絡が来ます。

マツダに限らず、どのメーカーでも基本的にネットから試乗申し込みを受け付けていますが、時間に余裕があるのなら直接販売店に出向いてクルマをみてから試乗の予約をとることも可能です。

たまたま、空いていて試乗車があれば、その場で試乗できるかもしれませんが、予約をとるのが時間の節約です。

筆者は、ネット予約するのが普通ですが、飛込みで試乗した経験も何回かあります。

発売直後の人気車種であれば、希望の日時に試乗するのが難しいでしょうが、新型デミオの場合は、すでに2か月以上経過しているので簡単に予約できるはずです。

グレードまで細かく指定する場合には、遠い販売店まで足を運ぶ覚悟も必要です。

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新型デミオを試乗レポート、口コミ、試乗記のまとめ

2017年のマイナーチェンジを経て、今年20188月にさらにマイナーチェンジをしています。

2回のマイナーチェンジとも、基本的なクルマの骨格とデザインに変化はありません。

大きく変わったのは、今年8月に排気量が1.3Lから1.5Lに排気量がアップしたガソリンエンジンです。

マツダのHPの公式リリースから、変更点は3点です。

  • ガソリンエンジン3Lから1.5Lに排気量アップ
  • UVカット、IRカットフロントガラス採用
  • インテリア特別仕様車Mist Maroon(ミスト・マルーン)設定

ユーザーの口コミ評価については別のブログにまとめているので、ここではプロの自動車評論家の試乗レポートをまとめています。

エクステリア

総じて好評です。

マツダデザインを高く評価する自動車評論家は多いです。

2014-2015年の日本カーオブザイヤーに選出されている4代目デミオなので、当然かもしれません。

最近のマツダデザインは、昨年の東京モーターショウで発表された2台のコンセプトカーの流れに現れていますが、その萌芽は4代目デミオにも見られます。

流麗なデザインのデメリットか、後席の居住スペースと斜め後ろ視界が犠牲になっています。

このクラスのクルマに求めるものは、人それぞれですが3人以上で乗車する機会の多いユーザーには敬遠されてもしかたがありません。

なににしろ、カッコいいデザインのクルマに乗りたいユーザーにとっては、これしかないと思わせる好デザインといっていいとおもいます。 

 

引用:http://www.mazda.co.jp/

インテリア

エクステリアと並び、好評です。

マイナーチェンジの度に、スペシャルなインテリアを持つバージョンを追加しているマツダですが、今年8月も例にもれず、Mist Maroon(ミスト・マルーン)が設定されました。

シックな内装色が、もともと質感の高いインテリアとよくマッチしています。

以前からある、Noble Crimson(ノーブル・クリムゾン)と合わせ、できの良い特別仕様だと感じます。

 

 引用:http://www.mazda.co.jp/

エンジン性能

ディーゼルモデルとガソリンモデルがあるのが、最近のマツダの特徴とも言えます。

デミオも例外でなく、1.5Lのディーゼルモデルと20188月までは1.3Lで以降1.5Lに排気量アップされたガソリンモデルがあります。

ディーゼルモデルの評価は、高いです。

そもそも、ターボ過給されているので出力、特にトルクはガソリンモデルより格段に高いので、高速道路走行やきつい登坂路などでは、低い回転数でも余裕の走りができます。

一方、追い越しなどで急にアクアセルを踏み込むような時には、ターボ車特有の“遅れ”をでてしまいます。

“遅れ”の程度は、けっして大きいものではありませんが、無過給エンジンに慣れているユーザーには、気になる点かもしれません。

1.3Lガソリンエンジンの性能に関しては、当初から好評でした。

1.5Lに排気量アップされて、一段と出力、トルクとも高められて、不満の声はでようがありません。

他社が排気量ダウンとターボ過給による所謂“ダウンサイジング”に一気になだれ込んだ2010年当時から、MAZDAは“ライトサイジング”を提唱しはじめていました。

排気ガス規制値がより厳格化していく中で、実用燃費と走りを両立していくには、最適な排気量が存在するという主張で、当時同調するメーカーは無かったと思います。

最近の新型車をみると、特にハイブリッドのエンジンで排気量アップする例がチラホラ出てきています。

ダウンサイジングだけが正解ではないというマツダの主張の正しさが証明されつつあると感じます。

理屈はどうであれ、デミオのディーゼル、ガソリンとも必要十分以上の性能をもっているという評価が定着しています。

ただ、別の記事にも書きましたが、性能には文句なしのディーゼルエンジンに関して、最近重大なリコールが届出され、信頼耐久性に懸念が出てきてしまいました。

ディーゼルエンジンのリコール情報

長く、安心して乗り続けたいのであれば、ガソリンエンジン車のほうが無難かもしれません。

 

 引用:http://www.mazda.co.jp/

走りと乗り心地

動力性能は、ほぼエンジン性能で言い尽くされるともいえますが、トランスミッションとマッチングも無視できません。

これに関しては、1.5Lになったガソリンモデルでちょっと気になる評価が目にとまりました。

それは、シフトポイントがやや低すぎないかという、あるプ評論家の指摘です。

一般的に、排気量を上げてトルクが太れば、ギア比を高速化できます。

デミオの場合、結果的により低回転でシフトアップするようなマッチングが選ばれたのだとおもいます。

この結果、燃費は向上し車内騒音レベルは下がって快適性は向上しているはずですが、人によっては走りがかったるくなったと感じるのかもしれません。

筆者自身は、快適性が向上し余裕が増えたはずの今回の排気量アップは正解だと思っています。

乗り心地と操縦安定性についても、好評を引き継いでいます。

このクラスの競合車の中でも最良との評価も目立ちます。

しかし、最新の試乗記のなかに、ステアリングコラムのビビリ振動とクルマ全体の剛性感不足からくる乗り心地の悪さという指摘があります。

20144代目デミオが登場した当初、このような指摘は皆無だったはずです。

以降、競合車はフルモデルチェンジのたびに車体剛性を高めてきていて、相対的に車体剛性に起因する不満の原因になってきているのかもしれません。

クラスを一つ以上飛び越えた“乗り味”を、このクラスのコンパクトカーにも求めはじめているのは、一評論家だけでなく一般ユーザーも同じかもしれません。

走りの質は日々進化していて、明確な到達点はないので、モデル末期に近づいてきているデミオにとって、もはや美点ではなくなってきているというのが実際かもしれません。

 

 引用:http://www.mazda.co.jp/

価格

質感の高さを考えると安いという評価が大勢です。

実際、今年8月にガソリンモデルが1.3Lから1.5Lに大きくなったのに、価格は据え置かれています。

昨年のマイナーチェンジでは、ほとんどのモデルが、予防安全装備の範疇“サポカーSワイド”になっています。

絶対的な価格でけでなく、コストに見合った価値という尺度でも、お買い得なクルマといるのがデミオです。

燃費

e-nennpiによる、ガソリンモデル1.5LツーリングFF AT車の実燃費は、15.92km/Lです。

カタログ燃費は、このモデルから以前のJC08からWLTCに切り替わっているので、以前のモデルとカタログ燃費達成率を比べることが困難ですが、実燃費はこのクラスのガソリンモデルとして平均的です。

これに対して、ディーゼルモデル XDXDツーリングFF AT車の実燃費は、19.76km/Lです。

この値は、同クラス他社のハイブリッドモデルと大差ないレベルで、本格的なハイブリッドを持たないマツダの燃費イチオシモデルという位置づけになっています。

デミオを試乗する前に動画を見る!

ユーチューブを探せば、デミオに関する多くの試乗動画を探せます。

下記のリンク先動画は、上の2つが一般のユーザーの試乗動画、3つ目がマツダ自身の宣伝動画で、開発のこだわりについて熱く語られています。

これらは偶然目にとまったものですが、探せばいくらでも出てきます。

実際に試乗するまえに、クルマの感じを掴んでおくことは、短い時間に限られる試乗をより充実させるのに有効です。

インテリア紹介動画


1.5Lガソリン試乗

マツダオフィシャルウエブ

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試乗車を購入するときの注意点

デミオの新古車は、結構な台数が市場に出回っています。

この中の何台かは、試乗車として使われた車両です。

試乗車は、色々なユーザーが試した車両なので、走行距離が少なくても所謂“手垢”が付いているクルマです。

触れられるところは、きれいに清掃されてはいますが、購入する前には、試乗して基本的な走りを確かめるだけでなく、全てのスイッチ類をオンしてみて、それらが正常に機能していることを確かめましょう。

外見の傷や、タイヤのコンディションの確認も忘れずにしましょう。

乱暴に運転されたクルマも含まれているので、路面に接するトレッドの異常摩耗、サイドの傷がないか、あれば交換または新品相当への交換相当の値引き交渉材料になります。

一般の中古車も同様ですが車検の残り期間にも注意してください。

一般的に、試乗車はオプションが全てついた上位モデルであることが多いので、購入後自分好みの仕様にしたいユーザーにとっては、邪魔かもしれません。

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