デミオディーゼルのオイル交換、バッテリー交換費用は!?不具合はある!?

愛車を一括査定を使わず確実に高く売る方法

ディーラーでは 20万円の下取りが、
この方法を使い60万円になることも
多々あります。

個人情報が流れず
営業電話が来ないで
査定は提携ガソリンスタンドか
自宅で1回のみ!
2000社の入札で最も高く売れる!
(一括査定は最大10社)

スマートホンで簡単に申し込めます!


デミオのディーゼルに乗っている方はメンテナンスはしっかり行っているでしょうか。
ディーゼルエンジンは燃費に優れているので、距離数を乗りすぎてしまう事もあるかもしれませんね。
距離数を乗る方はメンテナンスはより重要です。

デミオのディーゼルエンジンは今まで不具合報告やリコールなどが多々ありました。
リコールでディーラーに何度も足を運んだ経験はあるのではないでしょうか。

そんなデミオのディーゼルの不具合報告は最近どうなっているのか
気になる方は大きと思うのでまとめたいと思います。

また、ディーゼルエンジンはガソリンエンジンと特性の違いがあります。
特性の違いからオイル交換、バッテリー交換の違いもあるのかまとめていきたいと思います。

デミオのディーゼルに乗っている方や興味がある方はぜひ参考にしてくださいね♪

スポンサーリンク




デミオディーゼルの不具合は最近ある!?

引用:https://www.photo-ac.com/

デミオのディーゼルの今までのリコール回数はかなり多かったと思います。
それだけ購入した方からの不具合の報告が多かったということになります。
デミオディーゼルに乗っている方は不具合の内容はしっかりチェックしましょう。

どのような不具合やリコールがあったのかまとめます。

エンジン内に煤がたまってしまう

ディーゼルエンジンは軽油を使用する関係上、煤が発生します。
一時期トラックの黒煙が問題になりましたね。

黒煙を外に出さないようにデミオのディーゼルにはDPFというフィルターが付いています。
煤をDPFで取り除いているため、排ガス規制をクリアしています。

DPFは定期的にたまった煤を燃焼させています。
ところがこの煤をためて燃焼させるまでのサイクルがうまくいかずに
エンジン内に煤がたまってしまい不具合が発生するようです。

  • アクセルを踏んでも加速しない
  • エンジンの振動が大きくなる
  • エンジンチュックランプの点灯

不具合には上記の症状が多いみたいです。

不具合に対してのリコール内容

こういった不具合報告を受けてメーカーでリコールが発表されました。

  • ディーゼルエンジンの制御プログラムの更新
  • エンジン内に溜まった煤の清掃

エンジンのプログラムの書き換えにより、煤をたまりづらくなるようです。
また、トルクを調整したことでアクセルを踏んだ時の応答性もよくなるとのことです。

すでに溜まっている煤を除去して不具合を防ぐために、エンジン内の清掃が行われました。
エンジン内の清掃でも不具合が解消されない場合には、新しいエンジンに積み替えもあったそうです。

現在の不具合状況

不具合の内容を見ると乗っている方は不安になってしまうかもしれませんね。
しかし、不具合はごく一部のデミオにのみ発生しています。
ほとんどの方はデミオのディーゼルを購入しても快適に乗っています。

最近では不具合の報告は減ってきているようです。
短い距離の走行が多い方に不具合は多いです。
ディーゼルエンジンは煤の関係上たまに長い距離を乗ったほうが、燃焼されやすいのだと思います。

デミオディーゼルに乗っている方は、何回かに1回でもドライブ感覚でいつもより長く運転するとエンジンには良いかもしれません。

スポンサーリンク

デミオディーゼルのオイル交換費用や時期はガソリン車と違う?

引用:https://www.photo-ac.com/

デミオディーゼルでオイル交換はどれくらいで行うのが正しいでしょうか。
オイル交換はガソリン車であっても欠かせないメンテナンスのひとつです。
長期間行っていないとエンジンの故障につながる可能性があります。

ディーゼルエンジンはガソリンエンジンに比べてエンジンオイルが汚れるのが早いです。
その分定期的な交換がオススメです。

いままでガソリン車に乗っていた方は1年に1回交換という方が多いのではないでしょうか。
もしかしたら車検の時にしか交換していなかった人もいるかもしれません。

デミオディーゼルでは半年か5000kmごとの交換がオススメです。
これはディーラーですすめられている交換頻度です。
この頻度で交換すれば、まずオイル交換が原因でエンジンの不調や故障は起こらないでしょう。

もし、オイル交換の時期を忘れてしまうという場合は、ディーラーのメンテナンスパックに入っておくと便利です。
半年ごとに点検とオイル交換を行う内容になっているので、自分でオイル交換の時期を管理する必要がなくなります。

さらに、メンテナンスパックに入っているとオイル交換だけの料金とほぼ同じ金額で点検も付いてきます。
金額的にも安くなっていて、故障があった場合は早く対処してもらえます。
車のメンテナンスはよくわからない方は特にメンテナンスパックの加入はオススメです。

デミオディーゼルのバッテリー交換費用や時期は?

引用:https://www.photo-ac.com/

車のバッテリーは車検時などに交換する方が多いと思います。
だいたいはディーラーや修理工場などで「バッテリーが弱くなってる」と言われてから交換するという場合が多いのではないでしょうか。

または、エンジンがかかりづらくなったのでバッテリー交換を考えるというパターンもあると思います。
どれくらいで交換になるのかはあまり意識しないかもしれませんね。

バッテリー交換は車の乗り方、走行距離、環境など人によって異なります。
あまり車に乗らない方はバッテリーの寿命が短いと言われています。
買い物などでちょこちょこしか乗らないなどの場合もバッテリーの負担が大きいです。

ではデミオディーゼルのバッテリー交換の目安と金額はどれくらいなのかまとまます。

バッテリー交換時期
普段から長距離乗る場合 3年
あまり乗らない場合 2年
バッテリー交換金額

4~5万円

バッテリー交換の費用はディーラーなど修理工場で交換を依頼した場合の料金です。
自分で交換できるのならさらに安く抑えることができます。

しかし、よくわからない場合にはプロに任せた方が安心です。
バッテリー交換はやり方を間違えるとショートなど危険性があるからです。

また、デミオにはアイドリングストップが付いているため、バッテリーを交換した後に設定しなおす必要があります。
そのほかにも車のメモリー機能が消えてしまうことがあるのである程度専門知識が必要です。

今どきの車は一昔前の車と比べるとバッテリーの容量が大きくなっています。
デミオもアイドリングストップ用の大容量バッテリーが搭載されています。

バッテリー容量が大きいと、金額が高い分持ちが良いです。
長年使用していても意外とバッテリーが弱くならないといったっことは多いです。

しかし、大容量のバッテリーになったことで、突然バッテリーの寿命でエンジンがかからなくなるということが増えています。
エンジンがかかりづらくなるなどの症状が出ないことがあるようです。
出張や遠出した時に突然エンジンがかからなくなったら大変ですよね。

そうならないためには、ディーラーなどで点検や車検をしっかり受けることが重要です。
バッテリーの寿命はなかなか自分では判断できないからです。

デミオディーゼルの不具合、オイル交換、バッテリー交換についてまとめましたがいかがだったでしょうか。
ディーゼルエンジンだからこそ気を付けたいポイントは多かったと思います。
快適なカーライフを送るためにはこれらすべてを頭に入れておかなければなりません。
定期的に点検を受けることで、最小限のリスクでデミオディーゼルを運転できると思います。

デミオの値引きで30万円以上お得にする裏ワザ!

「デミオが欲しいけど、予算オーバーだ…」 
「値引きで安く買いたい」 
「値引き出来なさそう…」 
「新車をお得に最安値で手に入れたい…」 
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

このような悩みがある方に必見です。

スマホで簡単に申し込める
無料の一括査定
を使うと逆に
30万円以上、得をする
可能性が多いにあります。

一社じゃなく、最大10社の
事業者が査定してくれます。
高く買い取ってくれる事業者が
見つかります。

「事業者によって50万以上の差が出た」
という人もいたくらいなので
絶対に自動車の査定は
一括査定を利用しましょう。